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思ったより本格的!

吐竜の滝に引き続き、尾白川渓谷を歩いて来ました。
渓谷入口の吊り橋
渓谷入口の「5人まで」と書かれた吊り橋から見下ろす川の水は、川底がそのまま見えるほど澄んでいて、吸い込まれそう。
澄んだ水がきれいな川面
ここは初めてで、ナメテいました。
入口から千ヶ淵迄の15分の道中は、沢へ落ち込む斜面を登ったり降りたり、カメラを落としそうになりながら、木の根に捉まってという具合です。
二個目の急な梯子
人が一人やっと通れる細い道は、ガレていて所々に梯子や吊り橋があり、行動的な方には「面白そう!」なハイキングコースといえるでしょう。
千ヶ淵
水の色が、渓谷入口の川面とは全く違う神秘的なグリーンに、足場の悪さも忘れてシャッターを押していました。
千ヶ淵 深さを示す緑色

千ヶ淵より先へ行く人たちの足には、ちゃんとトレッキングシューズが!
この次は、足ごしらえをしっかりとして、不動の滝まで行ってみたい。水と岩の織り成す思いがけない感動が待っているかも。

久しぶりの森林浴

10数年ぶりに、吐竜の滝へ行って来ました。
みちくさのホームページ用の写真を撮るためです。

頭上には小海線
見覚えのある緑の林の中を少し行き、河原が見えたかと思った途端、突然全く異質で大きなコンクリートの柱に出くわしました。これは何だったっけと、上を見上げれば、小海線の線路がありました。

鋼鉄のびくともしない橋
そして、次に驚いたのは何とも頑丈に作り変えられた吊り橋でした。以前の橋は、足を踏み込むとゆれて頼りなかった事を思い出しました。

滝の散策路に突き出た大木
変わらずにいてくれたのは、滝への道にせりでている大木です。

竜が水を吐いているように見えるからでしょうか?
岩肌に沢山の苔を付けた滝も、澄んで冷たい水も、昔のままでした。
滝の白い水しぶきと、苔の緑のコントラストがとてもきれいでした。
いつまでも、変わらずにいてくれることを願うばかりです。

花の散るらん 連休後記

なんとか持った山桜
震災の影響で静かな連休になるかと思いきや、おかげさまで3日、4日と満室でした。みちくさ前の山桜も何年振りかで連休まで咲いていてくれました。落ち込んでいる私達を励ましてくれるかのように。

逆さまで花を食べるメジロ
そろそろ花も終わりかという時に、メジロが忙しそうに花を啄ばんでいました。
今のうちにお腹一杯にしておきなさい、もうすぐ散ってしまうからね、と言ってあげたくなりました。
山桜に顔を突っ込んでいるメジロ

山桜が終わると、隣の小梨が咲きだします。そうしたら、またメジロが花を食べにやって来ることでしょう。
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シーダー&のろ

Author:シーダー&のろ
〓シーダー〓
厨房担当。
タイピング苦手ですが、なんとか頑張ります。
〓のろ〓
試食担当。
ふらふら写真撮ってます。

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